原因不明の防水 調査・補修
原因不明の防水 調査・補修について詳しく解説します!

「雨漏りしているのに、どこから水が入っているのか分からない」「何度も修理したのに直らない」…そんな原因不明の漏水トラブルは、建物オーナー様にとって大きな悩みです。雨漏りの原因は屋根や外壁のひび割れだけとは限りません。サッシ周り、ベランダの笠木、換気口、さらには結露など、様々な要因が複雑に絡み合っていることもあります。当社では、専門知識を持った「雨漏り診断士」が、最新の調査機器と豊富な経験を駆使して、見えない水の浸入経路を突き止め、根本的な解決へと導きます。
原因不明の漏水を解決する必要性

原因が分からないまま放置したり、見当違いの修理を繰り返したりすることには、大きなリスクがあります。
1. 建物内部の腐食進行を止める
水は建物の見えない部分(壁の中や天井裏)を通り、時間をかけて構造材を腐らせていきます。原因を特定できずにいる間も、内部では腐食が進行し、シロアリ被害や建物の強度低下を招いている可能性があります。早期に原因を特定し、水を止めることが建物を守る唯一の方法です。
2. 無駄な修理費用の削減
「たぶんここだろう」という勘頼みの修理は、直らなかった場合に費用が無駄になるだけでなく、かえって水の逃げ場を塞いで状況を悪化させることもあります。調査費用がかかっても、最初に原因を特定してからピンポイントで修理する方が、トータルコストは安く済みます。
3. 精神的な安心感の獲得
「いつまた漏れてくるか分からない」という不安は、日常生活に大きなストレスを与えます。原因を科学的に特定し、論理的に修理することで、「もう大丈夫」という確かな安心感を得ることができます。
原因不明の防水調査・補修のメリット

- 確実な止水
散水調査や赤外線調査などを行うことで、推測ではなく「事実」に基づいた修理ができます。これにより、再発のリスクを極限まで減らし、確実に雨漏りを止めることができます。 - 部分修理での対応が可能
原因箇所さえ分かれば、建物全体をリフォームする必要はありません。悪い部分だけを局所的に修理することで、工事の規模と費用を最小限に抑えられます。 - 納得のいく説明と施工
「なぜ漏れていたのか」「どうやって直したのか」を、調査結果(写真や動画)に基づいて説明します。お客様自身が原因を理解し、納得した上で工事を進められます。
原因不明の防水調査・補修の注意点

調査・補修を依頼する際には、以下の点にご注意ください。
- 専門的な調査技術が必要
一般的なリフォーム業者や塗装業者では、原因不明の雨漏りを特定するのは困難です。雨漏りのメカニズムを熟知し、専門の調査機器を扱える「雨漏り専門」の業者に依頼する必要があります。 - 調査には費用と時間がかかる
目視で分からない場合、水をかけて再現する「散水調査」などを行いますが、これには人件費と時間がかかります。しかし、この調査費用を惜しんで適当な工事をする方が、結果的に高くつくことが多いです。
調査・補修の実施プロセス
一般的な調査・補修は、以下のステップで原因不明の漏水を解決します。
「どんな雨の時に漏れるか(風向き、雨量など)」「いつから漏れているか」などを詳しくお聞きし、建物の内外を目視で点検して、疑わしい箇所を絞り込みます。
- 散水調査:疑わしい箇所に水をかけ、実際に雨漏りを再現させて浸入経路を特定します。最も確実な方法です。
- 赤外線サーモグラフィ調査:建物の表面温度を測定し、水が浸入して温度が下がっている部分を可視化します。非破壊で広範囲を調査できます。
- 発光液調査:特殊な発光液を流し込み、紫外線を当てて出口を確認します。複数の浸入経路がある場合に有効です。
調査で判明した浸入経路を、写真や動画で分かりやすくご報告します。その上で、根本解決のための最適な補修工事(防水工事、シーリング工事、板金工事など)をご提案します。
特定された原因箇所に対して、適切な防水処理を行います。
工事完了後、再度散水試験などを行い、雨漏りが確実に止まったことを確認します。当社では、この「止水確認」を徹底しています。
工事完了報告書を提出し、施工後の保証書を発行します。
よくあるご質問
Q:調査しても原因が分からないことはありますか?
A:非常に稀ですが、建物の構造上、非破壊検査では特定できないケースもあります。その場合は、お客様の同意を得て一部を解体して調査するなどの次のステップをご提案します。ただし、当社の実績では90%以上を特定できています。
Q:他社で直らなかった雨漏りでも相談できますか?
A:はい、大歓迎です。他社で解決できなかった難解な案件こそ、私たちの腕の見せ所です。諦めずにご相談ください。
Q:調査費用はいくらですか?
A:調査方法や範囲によって異なりますが、散水調査で数万円〜となる場合が多いです。事前に概算をお伝えし、ご納得いただいてから調査に入ります。
Q:結露か雨漏りか分かりません。
A:調査によって結露か雨漏りかを判別することも可能です。結露の場合は、断熱改修や換気対策などのアドバイスをさせていただきます。
失敗しないためのポイント

- 「散水調査」を嫌がる業者は避ける:手間がかかる散水調査を避けて、経験則だけで工事しようとする業者は、原因を特定できない可能性が高いです。
- 調査報告書の質を確認する:原因をあやふやにせず、論理的に説明してくれる業者を選びましょう。
- 成功報酬型の調査もある:業者によっては「原因が特定できなければ調査費無料」としているところもあります。条件を確認してみましょう。
当社は、「雨漏りを止めるまで逃げない」という覚悟で調査・工事に取り組みます。 原因不明の雨漏りに悩み続けるのはもう終わりにしませんか?まずは当社の無料相談をご利用ください。見えない原因を必ず突き止めます。
お問い合わせ
株式会社創新工業
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