電話相談
「ベランダの床がおかしい?」気になったら、まずはお電話を

「ベランダの床が剥がれてきた」「雨が降ると排水口の水はけが悪い」「下の部屋の天井にシミができた」 これらはすべて、防水機能低下のサインかもしれません。 しかし、防水工事は「ウレタン」「FRP」「シート」など専門用語が多く、自分で調べてもよく分からない…という方が多いのが実情です。
そんな時は、当社の「電話相談窓口」をご利用ください。 防水工事の知識豊富な専門スタッフが、お電話口でお客様の状況をお聞きし、専門用語を使わずに分かりやすくアドバイスいたします。
電話相談の3つの「安心ポイント」

1. 専門用語が分からなくても大丈夫
「緑色の床」「コンクリートみたいな床」といった見た目の特徴をお話しいただくだけで、現在の防水の種類を推測します。難しい言葉を知らなくても、会話のキャッチボールで状況を正確に把握します。
2. 匿名感覚で気軽に聞ける
「まだ工事するか決めていない」「他社の見積もりが適正か知りたい」といった相談も大歓迎です。電話なら顔が見えない分、気兼ねなく本音で相談できます。もちろん、無理な営業は一切いたしません。
3. 緊急時の初動対応をアドバイス
雨漏りが発生している場合、被害を広げないための応急処置や、やってはいけないNG行動(むやみにコーキングで塞ぐなど)を、その場で的確に指示します。
お電話で診断・アドバイスできること

防水層の劣化レベル診断
お客様からの情報を基に、メンテナンスの緊急度を判断します。
- 症状のヒアリング: 「ひび割れがある」「膨れている」「植物が生えている」など、見た目の変化をお聞きします。
- 建物情報の確認: 築年数、ベランダの床の素材(コンクリート、タイル、樹脂など)、過去の防水工事歴などをお聞きします。
- 判定: 「トップコートの塗り替えで済む段階」か「防水層からのやり直しが必要な段階」かを推測します。
工法と費用の目安案内
お客様の建物に合った工法と、費用の相場をお伝えします。
- 工法の説明: 密着工法、通気緩衝工法などの違いや、ウレタン・FRP・シートなどの素材の違いを、メリット・デメリットを交えて解説します。
- 概算費用の提示: ベランダや屋上の広さ(平米数や畳数)をお聞きし、一般的な工事費用の目安をお伝えします。
雨漏りリスクの解説
「このまま放置するとどうなるか」をご説明します。 防水切れが引き起こす木材の腐食やシロアリ被害など、見えないリスクについて解説し、適切なメンテナンス時期をアドバイスします。
電話相談後のフォロー体制

相談履歴の管理
お話しした内容は社内で大切に記録します。後日改めてご連絡いただいた際も、前回の内容を踏まえてスムーズにお話が進められます。
資料・カタログの郵送
「電話で聞いた工法のカタログが見たい」「施工事例集が欲しい」という方には、ご希望の資料を無料で郵送いたします。
現地調査の手配
電話相談で「一度プロに見てほしい」となった場合は、ご都合の良い日程で現地調査を手配します。電話での事前情報があるため、当日の調査もスムーズです。
電話相談のご利用方法
まずはホームページ記載の電話番号へおかけください。「防水の相談をしたい」とお伝えいただければ、専門スタッフにおつなぎします。
「ベランダの床がボロボロしてきた」「雨漏りが心配」など、気になっていることをそのままお話しください。
お聞きした内容を基に、考えられる原因や、今すぐすべきメンテナンス、費用の目安などをご提案します。
アドバイスを参考に、現地調査(無料診断)を依頼するか、資料請求をするか、ご検討ください。
声でつながる、頼れる防水アドバイザー

防水層は、建物を雨水から守る重要な「バリア」です。しかし、その重要性は普段あまり意識されません。 だからこそ、異変を感じた時にすぐに相談できる相手が必要です。
私たちは、難しい防水の話を分かりやすく翻訳し、お客様の不安を取り除くアドバイザーでありたいと考えています。 「こんなこと聞いていいのかな?」と迷わず、どんな小さなことでもご相談ください。 あなたのお住まいを水から守るために、私たちが全力でサポートいたします。
\お電話お待ちしております!/
お問い合わせ
株式会社創新工業
〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮3-9-5
フリーダイヤル:0120-888-467
TEL:0463-20-9038
FAX:0463-74-4660
受付時間:9:00~18:00(定休日:隔週火曜日)


